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【 あなたのビジネス力は? 】仕事がデキる人は何を考えている?

2021年3月29日

徹底的に数字で考える

 

こんにちは~、kloloです(^^)

薬局で日々働いている現役薬剤師です。

 

ブログを通して私のアウトプットが読者様の何か気づきに繋がればと思い綴らせていただきます。

 

今日の内容は10分位で読んでいただける記事だと思いますので、最後までお付き合いいただけると嬉しいです。

よろしくお願いします♪

 

それでは、さっそくいきましょう!勉強した書籍はこちらです。

 

仕事の量とスピードが激変する思考習慣
「 徹底的に数字で考える。 」
作者:深沢真太郎 様、 発売日: 2020/02/07

 

下記、目次順に記事を書いていきたいと思います。

 

書籍を選んだ理由

 

私がこの書籍を選んだ理由としては、下記のとおりです。

ポイント

① , モノゴトを数字で捉える思考を磨きたかった。

② , 説得力をもっと磨きたかった。

③ , 数字やデータの有効活用する方法を知りたかった。

 

まずは、①、②の要因を考えてみます。

これは私の感覚や経験になってしまいます。

 

新人で入社してある程度、新人研修というものがあります。基本的に薬学の部分、運営、接遇などを座学で学びます。

座学研修が終わると店舗に配属され、実務経験を学んでいくというのが簡単な流れになると思います。

 

新卒から2~3年経て経験を一通り積んで店長( ≠管理薬剤師のところもあります )になって人件費、売上などの仕組みを初めて勉強することが多く、上から言われるから「 はいはい、この項目だけ分析すればいいのね 」で止まっている人が非常に多いと感じています。

( 他の会社様でもっとお金(数字)に厳しくされているところもあると思います。 )

 

そのため、店舗の要望として

「 業務が多く時間が足りないし外来が忙しいから薬剤師、事務を入れて下さい! 」

「 キッズスペースの工事、投薬台を増やす修繕をしてほしいです 」と感情面で言われても

「 なぜ?メリットは?その後どうなるの? 」を数字で説明できない人 が多いのです。

 

※背景として、薬剤師は薬学、保険の勉強が主であり、お金(数字)はそこまで経営状態に興味が無い人が多いように感じます。

また、書籍のような数字で考える習慣がなくてもやっていける方がいるのも事実です。

 

「 お金は本社や経営者がやることだから薬剤師の自分は不要かな~ 」で思考が止まっているのです。

やっぱり現場でも数字で考える習慣は身につけておいた方が仕事での説得力は増すし患者さん、Drにも分かりやすく伝えることにもなると私は考えています。

 

次に③は、後述のこれいいね!でも紹介しますが、実務で活かせると思う関数の使用例、意味を紹介されていたのが買ったきっかけにもなりました。

使ってないツールもあったので「 そうなんだー! 」とたくさん気づかせてもらいました。

ありがとうございました。

 

おすすめな人

 

ポイント

・数字とは何か?を知りたい人

・数字のアウトプット方法を知りたい人

・数字を使う目的を知りたい人

 

今回、この記事を読んでいただくことで、

 

「 数字で考えるメリットは、〇〇なんだ! 」

「 数字という言葉の意味は、〇〇だったんだ! 」

 

を理解して頂けると思います。

現場での活用、気づきになれば嬉しいです(^_-)-☆

 

ポイント

 

私なりに読んだ感想として、書籍より7つポイントを挙げてみました!

 

①、問題解決 = 提起 + 解決

解決する問題をもっと具現化する

 

②、数字で考えることに慣れていない

数字が苦手と言う人に多いパターン

 

③、「数字」で考えるとは?

= 定義(コトバ) × 計算 × 論理思考

 

④、定性と定量の違い(例文)

定性:あの日人カッコイイよね(答えが人による)

定量:体重は60kgあります(数値が明確化)

 

⑤、仮説を1つに絞り、他は捨てる勇気を持つ

複数の仮説検証を同時にやる時間がない

1つに絞りガンガンPDCAを回す

 

⑥、ファクトベース(事実)のメリットリット

成功確率を高め、失敗の確率を下げられる

 

⑦、アサンプション(仮定)ベースのメリット
事実や結果が無くても将来を想定し答えを出せる
⑥+⑦を組み合わせる

 

       

 

※「 ポイント 」補足

問題解決、数字を数式で定義されていることが大発見でした!

目に見えて分かりますよね。

 

さらに、本書内では、分解して×、+などをしていて細かいタスクに分類されていました。

結果から原因を数字で説明できるツールとして活用可能で、計算式( コトバ )を見せながら相手へ説明することに使えると感じました。

実践あるのみ!

 

自分としてPDCAはガンガン回す方だと思っていましたが、並行して2、3個やったりするのでそこはもう少し慎重に丁寧にやっても良いのかなと感じました。

自分を過大過小評価せず1つを着実に回していきます。

 

最大級に印象が残ったのは、「 アサンプションベース 」の思考法でした。

著者の深沢さんは、髪の毛の例題でご説明されていました。スーッと頭の中に具体例が入ってきて印象に残っています。

すぐに自分のことに変換できるので実践を磨いていきたいと思います。

 

これ、いいね!

 

「 ポイント 」以外で、日々に取り入れようと思ったのでより強く意識しています。

それが、 相関係数( 統計手法 )を使いこなす です。

 

本書では、他にも現場で活用できる統計手法が説明されていました。

言葉だけではなく計算例と図がある例題も載っていたので、私のように日常あまり使うことが無い人でも例題を参考にしながらExcelで挑戦できると思います。

 

載っていた統計手法を知れただけでもとても勉強になりました!(^^)!

来月の見込み客数の分析に活用しててみたいと思います。

 

一言まとめ

 

モノゴトを数字で捉える意識を習慣化する!

正解に関わらず、ざっくり数字で回答。PDCAを回す!

 

以上、最後までご覧いただきありがとうございました(*^^*)

 

知ることってすごく楽しいですね!

では、また次回お会いしましょう(^_-)-☆

 

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